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ユーザストーリーとは?

ユーザストーリーとは、要求を利用者の視点から短い文で表した記述。「〈役割〉として〈目的〉のために〈機能〉がほしい」という形で書き、詳細は開発直前の会話で詰める。仕様書のように書き尽くすのではなく、対話のきっかけとして使う点が特徴である。

ゆーざすとーりー

基本情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系


ユーザストーリーの意味

要求を利用者の視点から短い文で表した記述。「〈役割〉として〈目的〉のために〈機能〉がほしい」という形で書き、詳細は開発直前の会話で詰める。仕様書のように書き尽くすのではなく、対話のきっかけとして使う点が特徴である。

ユーザストーリーの具体例

「受験者として、間違えた問題だけを後で復習するために、誤答を自動で記録してほしい」と書く。これに「誤答から24時間以内に再出題される」といった受入条件を添え、その条件を満たしたときに完了と判断する。

ユーザストーリーは試験でどう引っ掛けられる?

画面仕様や実装方法を書く欄ではない。「〜画面にボタンを追加する」と手段を書いてしまうと、目的が失われて代替案を検討できなくなる。ユースケース図の記法とは別物で、図として描くものでもない。

ユーザストーリーと関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。