埋込みSQLとカーソルとは?
埋込みSQLとカーソルとは、CやCOBOLなどの手続き型言語のプログラム中にSQLを記述する方式を埋込みSQLという。SQLは複数行をまとめて返すのに対しプログラムは1行ずつ処理するため、結果集合に位置を示すカーソルを開き、FETCHで1行ずつ取り出す。
うめこみえすきゅーえるとかーそる
埋込みSQLとカーソルの意味
CやCOBOLなどの手続き型言語のプログラム中にSQLを記述する方式を埋込みSQLという。SQLは複数行をまとめて返すのに対しプログラムは1行ずつ処理するため、結果集合に位置を示すカーソルを開き、FETCHで1行ずつ取り出す。
埋込みSQLとカーソルの具体例
DECLARE CURSORで問合せを宣言し、OPENで結果集合を確定、FETCHで1行を変数に読み込み、行がなくなるまでループしてCLOSEで閉じる、という流れになる。取り出した値はホスト変数と呼ばれる言語側の変数で受け取る。
埋込みSQLとカーソルは試験でどう引っ掛けられる?
1行しか返さないことが確実な問合せならカーソルは不要で、SELECT INTOで直接ホスト変数に受け取れる。この「集合と1行ずつの不一致」をインピーダンスミスマッチと呼ぶ点も合わせて問われる。
埋込みSQLとカーソルと関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。