構造体(レコード型)とは?
構造体(レコード型)とは、型の異なる複数のデータを1つにまとめて名前を付けたデータ型。社員番号(整数)と氏名(文字列)のように性質の違う項目をひとかたまりとして扱える。まとめた個々の項目はメンバやフィールドと呼ぶ。
こうぞうたい
構造体(レコード型)の意味
型の異なる複数のデータを1つにまとめて名前を付けたデータ型。社員番号(整数)と氏名(文字列)のように性質の違う項目をひとかたまりとして扱える。まとめた個々の項目はメンバやフィールドと呼ぶ。
構造体(レコード型)の具体例
学生情報を扱うプログラムで、学籍番号・氏名・点数をまとめた構造体を定義し、その配列を作る。1人分をまとめて関数に渡せるため、項目ごとに別々の配列を用意して添字を揃える手間がなくなる。
構造体(レコード型)は試験でどう引っ掛けられる?
配列は同じ型の要素の並びだが、構造体は異なる型を混在できる点が違い。また手続きを持たせられない言語も多く、「構造体はクラスと同じもの」という説明は正確ではない。
構造体(レコード型)と関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。