資格暗記無料で始める

論理爆弾とバックドアとは?

論理爆弾とバックドアとは、論理爆弾は、特定の日時や条件が成立したときに破壊動作を始めるよう仕込まれたプログラム。バックドアは、正規の認証を通らずに侵入できるよう用意された裏口。どちらも普段は正常に動くため、動き出すまで気づきにくい点が共通する。

ろんりばくだんとばっくどあ

基本情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系


論理爆弾とバックドアの意味

論理爆弾は、特定の日時や条件が成立したときに破壊動作を始めるよう仕込まれたプログラム。バックドアは、正規の認証を通らずに侵入できるよう用意された裏口。どちらも普段は正常に動くため、動き出すまで気づきにくい点が共通する。

論理爆弾とバックドアの具体例

退職予定の担当者が「自分のIDが削除されたらデータを消す」処理を業務プログラムへ埋め込むのが論理爆弾。侵入者が後日また入れるよう、特定のポートで待ち受ける通信プログラムを残していくのがバックドアである。

論理爆弾とバックドアは試験でどう引っ掛けられる?

どちらも自己増殖しないため、増殖を前提とする分類とは区別する。また開発時の保守用の入口を消し忘れたものも結果的にバックドアになる。「外部からの攻撃」だけを想定すると、内部の作り込みを見落とす。

論理爆弾とバックドアと関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。