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関係データベースとは?

関係データベースとは、データを行と列からなる2次元の表(関係)の集まりとして表現するデータベース。表同士は共通する列の値で結びつけ、選択・射影・結合といった演算で必要なデータを取り出す。SQLで操作する現在の主流モデルである。

基本情報技術者試験の過去問では5回出題されています(2016年度〜2024年度)。

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基本情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系


関係データベースの意味

データを行と列からなる2次元の表(関係)の集まりとして表現するデータベース。表同士は共通する列の値で結びつけ、選択・射影・結合といった演算で必要なデータを取り出す。SQLで操作する現在の主流モデルである。

関係データベースの具体例

「社員表(社員番号、氏名、部署コード)」と「部署表(部署コード、部署名)」を部署コードで結合すると、社員ごとの部署名を得られる。部署名を変えるときは部署表の1行を直すだけでよく、重複更新が起きない。

関係データベースは試験でどう引っ掛けられる?

表の行に順序は無く、「何行目」で特定することはできない(特定するのは主キーの値)。また同じ行が重複して存在しないことが関係モデルの前提であり、列の並び順にも意味は無い。

関係データベースと関連する用語

関係データベースが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。