ICEとは?
ICEとは、ターゲットのCPUを置き換える、あるいはデバッグ端子に接続して、実機上のプログラムを停止・ステップ実行し、レジスタやメモリを参照・変更できるようにする開発支援装置。実行履歴(トレース)を取得できるものもある。
あいす
ICEの意味
ターゲットのCPUを置き換える、あるいはデバッグ端子に接続して、実機上のプログラムを停止・ステップ実行し、レジスタやメモリを参照・変更できるようにする開発支援装置。実行履歴(トレース)を取得できるものもある。
ICEの具体例
割込み処理の不具合を、トレース機能で発生順序を時系列に記録して解析する。
ICEは試験でどう引っ掛けられる?
停止させると実時間性が崩れるため、止められない制御対象にはトレースや実行時ログ、オシロスコープによる観測を併用する。
ICEと関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。