MSPとは?
MSPとは、顧客のシステムやネットワークの運用管理を、継続的に請け負う事業者です。監視、障害対応、バックアップ、セキュリティ更新、資産管理などをサービスとして提供し、あらかじめ合意したサービス水準にもとづいて月額で課金するのが一般的です。
えむえすぴー
MSPの意味
顧客のシステムやネットワークの運用管理を、継続的に請け負う事業者です。監視、障害対応、バックアップ、セキュリティ更新、資産管理などをサービスとして提供し、あらかじめ合意したサービス水準にもとづいて月額で課金するのが一般的です。
MSPの具体例
情報システム担当者が数名しかいない企業が、クラウド環境の24時間監視と一次対応をMSPへ委ねます。障害を検知したら手順に沿って復旧作業を行い、月次で稼働率と対応履歴を報告します。自社の担当者は企画や業務改善に注力できるようになります。
MSPは試験でどう引っ掛けられる?
機器やクラウド基盤そのものを提供する事業者ではなく、その運用を担う点が要点です。設備の設置場所を貸すハウジング、サーバを貸すホスティングとは提供物が異なります。委託しても、システムに対する説明責任は委託元の企業に残ります。
MSPと関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。