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NOT NULL制約とは?

NOT NULL制約とは、列にNULLを格納することを禁じる制約。値の欠落を投入時点で防ぐと同時に、その列を条件に使う問合せから不定の判定を排除できる。主キーを構成する列には、実体保全性の要請として暗黙に課される。

のっとぬるせいやく

基本情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系


NOT NULL制約の意味

列にNULLを格納することを禁じる制約。値の欠落を投入時点で防ぐと同時に、その列を条件に使う問合せから不定の判定を排除できる。主キーを構成する列には、実体保全性の要請として暗黙に課される。

NOT NULL制約の具体例

受注表の受注日にこの制約を付けておくと、期間指定の集計で日付が入っていない行が黙って除外される事故を防げる。既存表へ後付けする際は、先にNULLの行を既定値で埋めないと定義変更が失敗する。

NOT NULL制約は試験でどう引っ掛けられる?

空文字列や0はNULLではないため、この制約があっても未入力を意味する空文字が入り得る。「値が必ず存在する」ことは保証しても「意味のある値である」ことは保証しない。

NOT NULL制約と関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。