NULLと三値論理とは?
NULLと三値論理とは、NULLは「値が未定・不明」を表す印で、0や空文字とは別物である。NULLを含む比較の結果は真でも偽でもない「不定」となり、SQLの条件判定は真・偽・不定の三値論理で行われる。WHERE句は真の行だけを返すため、不定の行は落ちる。
なるとさんちろんり
NULLと三値論理の意味
NULLは「値が未定・不明」を表す印で、0や空文字とは別物である。NULLを含む比較の結果は真でも偽でもない「不定」となり、SQLの条件判定は真・偽・不定の三値論理で行われる。WHERE句は真の行だけを返すため、不定の行は落ちる。
NULLと三値論理の具体例
給与がNULLの社員は「給与 > 100」でも「給与 <= 100」でも抽出されない。NULLかどうかを調べるには「給与 IS NULL」と書く。またCOUNT(給与)はNULLを数えないが、COUNT(*)は行数なのでNULLを含む行も数える。
NULLと三値論理は試験でどう引っ掛けられる?
「= NULL」は常に不定になり、何もヒットしない。IS NULLを使う。またAVGやSUMはNULLを無視して計算するため、「NULLを0とみなした平均」とは値がずれる点が集計問題の頻出ポイント。
NULLと三値論理と関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。