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OLAPとは?

OLAPとは、OnLine Analytical Processingの略で、蓄積データを商品・地域・期間などの多次元で対話的に集計・分析する処理形態。掘り下げるドリルダウン、逆にまとめるドリルアップ、分析軸を入れ替えるダイシングなどの操作がある。FEではOLTPとの対比で問われる。

基本情報技術者試験の過去問では2回出題されています(2017年度〜2019年度)。

おーらっぷ

基本情報技術者試験の頻出用語/ストラテジ系


OLAPの意味

OnLine Analytical Processingの略で、蓄積データを商品・地域・期間などの多次元で対話的に集計・分析する処理形態。掘り下げるドリルダウン、逆にまとめるドリルアップ、分析軸を入れ替えるダイシングなどの操作がある。FEではOLTPとの対比で問われる。

OLAPの具体例

「2026年上期・関東・飲料」の売上をまず見て、月別へドリルダウンし、さらに店舗別へ掘り下げる。次に軸を「商品カテゴリ×年代」に入れ替えて(ダイシング)、若年層に売れている商品を確認する。

OLAPは試験でどう引っ掛けられる?

OLTPは受注入力や振込みのような日常の更新処理、OLAPは参照中心の分析処理と、対象も求められる性能特性も異なる。ドリルダウン(詳細へ)とロールアップ/ドリルアップ(要約へ)の方向の取り違えも定番。

OLAPと関連する用語

OLAPが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。