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RLOとは?

RLOとは、目標復旧レベルのこと。復旧直後にどの程度まで業務を戻すかという水準を示す指標で、平常時の何割の処理量で再開するかを決める。時間軸のRTO、データの時点を示すRPOと組み合わせて計画する。

あーるえるおー

基本情報技術者試験の頻出用語/マネジメント系


RLOの意味

目標復旧レベルのこと。復旧直後にどの程度まで業務を戻すかという水準を示す指標で、平常時の何割の処理量で再開するかを決める。時間軸のRTO、データの時点を示すRPOと組み合わせて計画する。

RLOの具体例

通常は1日300件を処理する受注業務について、被災直後は主要取引先向けの100件(約3割)だけ手作業で再開すると決めておく。全件の再開は2週間後という段階的な計画にする。

RLOは試験でどう引っ掛けられる?

復旧といえば100%に戻すことだと考えると誤る。限られた人と設備で全業務を同時に戻すのは不可能で、優先業務を絞って部分的に再開する水準をあらかじめ決めておくのが計画の要点である。

RLOと関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。