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UPS(無停電電源装置)とは?

UPS(無停電電源装置)とは、停電などで商用電源の供給が途絶えた際に、内蔵バッテリーから一時的に電力を供給し続ける装置。サーバなどを安全にシャットダウンするための時間を確保する目的で設置される。

基本情報技術者試験の過去問では2回出題されています(2019年度〜2022年度)。

ゆーぴーえす

基本情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系/別名:UPS、無停電電源装置、Uninterruptible Power Supply、無停電電源装置(UPS)


UPS(無停電電源装置)の意味

停電などで商用電源の供給が途絶えた際に、内蔵バッテリーから一時的に電力を供給し続ける装置。サーバなどを安全にシャットダウンするための時間を確保する目的で設置される。

UPS(無停電電源装置)の具体例

停電が発生した際、UPSが数分間の電力供給を続けている間にサーバが自動的にデータを保存して正常にシャットダウンする運用は、データ破損を防ぐための一般的な対策。

UPS(無停電電源装置)は試験でどう引っ掛けられる?

目的は停電中も業務を続けることではなく、安全にシャットダウンする、または自家発電装置へ切り替えるまでの数分〜数十分をつなぐこと。長時間の電力確保は自家発電装置の役割で、両者を混同しない。瞬断や電圧変動を吸収する役目もあり、雷サージから機器を守る避雷器とも機能が別である。

UPS(無停電電源装置)と関連する用語

UPS(無停電電源装置)が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。