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ジッタとは?

ジッタとは、ネットワークを通じてデータが届くまでの遅延時間(レイテンシ)が、パケットごとにばらつく現象、およびそのばらつきの度合いを示す指標。ネットワークの混雑状況や経路の変化によって、各パケットの到着間隔が一定にならないことで発生する。特に音声通話や動画のリアルタイム配信のように、データを途切れなく連続して再生する必要がある用途では、ジッタが大きいと音声や映像が乱れたり途切れたりする原因となるため、遅延そのものの大きさだけでなくばらつきの小ささも重要になる。

じった

ITパスポートの頻出用語/テクノロジ系/別名:jitter


ジッタの意味

ネットワークを通じてデータが届くまでの遅延時間(レイテンシ)が、パケットごとにばらつく現象、およびそのばらつきの度合いを示す指標。ネットワークの混雑状況や経路の変化によって、各パケットの到着間隔が一定にならないことで発生する。特に音声通話や動画のリアルタイム配信のように、データを途切れなく連続して再生する必要がある用途では、ジッタが大きいと音声や映像が乱れたり途切れたりする原因となるため、遅延そのものの大きさだけでなくばらつきの小ささも重要になる。

ジッタの具体例

オンライン会議中に相手の声が時々途切れたり不自然に聞こえたりする現象は、パケットの到着間隔がばらつくジッタが原因であることが多い。

ジッタは試験でどう引っ掛けられる?

ジッタは「遅延の大きさ」ではなく「遅延のばらつき」を表す指標である点で、レイテンシと混同しないよう注意する。

ジッタと関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。