資格暗記無料で始める

マクロウイルスとは?

マクロウイルスとは、表計算ソフトや文書作成ソフトのマクロ機能(自動処理機能)を悪用して作られたウイルス。文書ファイルを開いてマクロを有効化すると感染・発動する。

ITパスポートの過去問では4回出題されています(2009年度〜2020年度)。

まくろういるす

ITパスポートの頻出用語/テクノロジ系


マクロウイルスの意味

表計算ソフトや文書作成ソフトのマクロ機能(自動処理機能)を悪用して作られたウイルス。文書ファイルを開いてマクロを有効化すると感染・発動する。

マクロウイルスの具体例

「マクロを有効にしてください」という表示のある添付ファイルを開き、指示通りに有効化してしまうと感染するケースが多い。

マクロウイルスは試験でどう引っ掛けられる?

差出人不明のメールでマクロの有効化を促す文言は不審の兆候であり、原則としてマクロは自動実行しない設定が推奨される。

マクロウイルスと関連する用語

マクロウイルスが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。