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マルチコアプロセッサとは?

マルチコアプロセッサとは、1つのCPUパッケージの中に、処理を行う中核部分(コア)を複数搭載したプロセッサ。複数の処理を同時並行で実行しやすくなる。

ITパスポートの過去問では2回出題されています(2013年度〜2014年度)。

まるちこあぷろせっさ

ITパスポートの頻出用語/テクノロジ系


マルチコアプロセッサの意味

1つのCPUパッケージの中に、処理を行う中核部分(コア)を複数搭載したプロセッサ。複数の処理を同時並行で実行しやすくなる。

マルチコアプロセッサの具体例

デュアルコア(2コア)は2つの処理を同時に、クアッドコア(4コア)は4つの処理を同時に進めやすい。動画編集をしながら他のアプリを動かすような場面で処理の分散が効く。

マルチコアプロセッサは試験でどう引っ掛けられる?

コアが2倍でも性能は2倍にならない。並列にできない処理や待ち合わせが残るため。1台に複数のCPUを載せるマルチプロセッサや、1つのコアで複数処理を切り替えるマルチスレッドとも別概念。

マルチコアプロセッサと関連する用語

マルチコアプロセッサが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。