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ワンタイムパスワードとは?

ワンタイムパスワードとは、一度だけ、または短時間だけ有効なパスワード。使い捨てのため、仮に盗み見られても再利用できず、不正利用のリスクを低減できる。

ITパスポートの過去問では6回出題されています(2013年度〜2026年度)。

わんたいむぱすわーど

ITパスポートの頻出用語/テクノロジ系/別名:ワンタイムパスワード(OTP・TOTP)、OTP・TOTP、OTP、TOTP、ワンタイムパスワード(TOTP・HOTP)、TOTP・HOTP、HOTP


ワンタイムパスワードの意味

一度だけ、または短時間だけ有効なパスワード。使い捨てのため、仮に盗み見られても再利用できず、不正利用のリスクを低減できる。

ワンタイムパスワードの具体例

ネットバンキングの振込時に、スマートフォンのアプリに表示される数分間だけ有効な数字列を入力させる仕組みは、ワンタイムパスワードの代表例。

ワンタイムパスワードは試験でどう引っ掛けられる?

防げるのは盗み見られた後の使い回しであって、その場で入力させる手口にまで万能ではない。「持っているもの」による認証なので、知識であるパスワードと組み合わせて初めて二要素認証になる点を押さえる。

ワンタイムパスワードと関連する用語

ワンタイムパスワードが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。