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多要素認証とは?

多要素認証とは、「知識情報」(パスワードなど本人が知っていること)、「所持情報」(スマートフォンやICカードなど本人が持っているもの)、「生体情報」(指紋や顔など本人自身の特徴)のうち、異なる種類を2つ以上組み合わせて本人確認を行う方式。

ITパスポートの過去問では13回出題されています(2013年度〜2026年度)。

たようそにんしょう

ITパスポートの頻出用語/テクノロジ系/別名:認証要素、知識情報、所持情報、生体情報、多要素認証・二要素認証、二要素認証、多要素認証(MFA)、MFA


多要素認証の意味

「知識情報」(パスワードなど本人が知っていること)、「所持情報」(スマートフォンやICカードなど本人が持っているもの)、「生体情報」(指紋や顔など本人自身の特徴)のうち、異なる種類を2つ以上組み合わせて本人確認を行う方式。

多要素認証の具体例

パスワード入力に加えて、スマートフォンに届いたワンタイムパスワードの入力も求めるログイン方式は、知識情報と所持情報を組み合わせた多要素認証の例。

多要素認証は試験でどう引っ掛けられる?

パスワードと秘密の質問のように、同じ「知識情報」を2つ使う場合は多要素認証ではなく「多段階認証」にとどまる。

多要素認証と関連する用語

多要素認証が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。