汎化・特化とは?
汎化・特化とは、複数のクラスに共通する属性や操作を抜き出して上位クラス(スーパークラス)を定義するのが汎化。逆に上位クラスの性質を引き継ぎつつ固有の性質を加えて下位クラスを作るのが特化。実装上は継承として現れる。
はんか・とっか
汎化・特化の意味
複数のクラスに共通する属性や操作を抜き出して上位クラス(スーパークラス)を定義するのが汎化。逆に上位クラスの性質を引き継ぎつつ固有の性質を加えて下位クラスを作るのが特化。実装上は継承として現れる。
汎化・特化の具体例
「正社員」「契約社員」から共通の氏名・所属・給与計算という性質を抜き出し、上位クラス「従業員」を定義する。
汎化・特化は試験でどう引っ掛けられる?
汎化は「is-a」関係、集約は「has-a(部分-全体)」関係。両者の取り違えが定番。
汎化・特化と関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。