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クラス図とは?

クラス図とは、UMLの図の一つ。システムを構成するクラス(オブジェクトの設計図)が持つ属性・操作と、クラス間の関係(継承、関連など)を表す静的な構造を示す図。

ITパスポートの過去問では2回出題されています(2014年度〜2017年度)。

くらすず

ITパスポートの頻出用語/マネジメント系


クラス図の意味

UMLの図の一つ。システムを構成するクラス(オブジェクトの設計図)が持つ属性・操作と、クラス間の関係(継承、関連など)を表す静的な構造を示す図。

クラス図の具体例

「顧客」クラスと「注文」クラスの間に、1人の顧客が複数の注文を持てるという関連を線で表す。

クラス図は試験でどう引っ掛けられる?

表すのは静的な構造(属性・操作とクラス間の関係)。時間的な振る舞いを表す状態遷移図やシーケンス図、外部から見た機能を表すユースケース図とは役割が違う。動作中の個々のオブジェクトではなく設計図を描く図。

クラス図と関連する用語

クラス図が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。