浮動小数点数とは?
浮動小数点数とは、符号部・指数部・仮数部に分けて数値を表現する方式。桁数が限られたビット数でも非常に大きい数や小さい数を近似的に表せるが、誤差(丸め誤差)が生じることがある。
ふどうしょうすうてんすう
浮動小数点数の意味
符号部・指数部・仮数部に分けて数値を表現する方式。桁数が限られたビット数でも非常に大きい数や小さい数を近似的に表せるが、誤差(丸め誤差)が生じることがある。
浮動小数点数の具体例
0.1を2進数の浮動小数点数で表そうとすると正確には表現できず、繰り返し計算すると誤差が蓄積することがある。金額計算で浮動小数点を使うと1円のずれが生じる例として知られる。
浮動小数点数は試験でどう引っ掛けられる?
整数を厳密に表す「固定小数点数」と対比される。誤差が出る理由(2進数では0.1のような値を正確に表せない)を問う問題が頻出。
浮動小数点数と関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。