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継続的インテグレーション(CI)とは?

継続的インテグレーション(CI)とは、開発者が変更したコードを頻繁に共有リポジトリへ統合し、そのたびに自動的にビルド・テストを実行することで、不具合を早期に発見する開発プラクティス。

けいぞくてきいんてぐれーしょん

ITパスポートの頻出用語/マネジメント系/別名:CI、Continuous Integration、継続的インテグレーション


継続的インテグレーション(CI)の意味

開発者が変更したコードを頻繁に共有リポジトリへ統合し、そのたびに自動的にビルド・テストを実行することで、不具合を早期に発見する開発プラクティス。

継続的インテグレーション(CI)の具体例

コードをリポジトリへ登録するたびに自動でビルドとテストが走り、失敗した場合はすぐに開発者へ通知される仕組みを整える。

継続的インテグレーション(CI)は試験でどう引っ掛けられる?

範囲は「頻繁な統合とビルド・テストの自動実行」まで。本番へのリリースまで含めると継続的デリバリー(CD)の話になる。特定のツール名ではなく、統合の頻度を上げるという開発の進め方を指す点にも注意。

継続的インテグレーション(CI)と関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。