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APIとは?

APIとは、あるソフトウェアの機能を、他のソフトウェアから呼び出して利用できるようにするための接続仕様・窓口。中身の実装を知らなくても、決められた手順で呼び出せば機能を使える。

ITパスポートの過去問では4回出題されています(2021年度〜2024年度)。

えーぴーあい

ITパスポートの頻出用語/テクノロジ系/別名:Application Programming Interface、API(アプリケーションプログラミングインタフェース)、アプリケーションプログラミングインタフェース


APIの意味

あるソフトウェアの機能を、他のソフトウェアから呼び出して利用できるようにするための接続仕様・窓口。中身の実装を知らなくても、決められた手順で呼び出せば機能を使える。

APIの具体例

地図アプリが提供するAPIを使うと、他社の飲食店検索アプリが自前で地図機能を作らなくても、地図の表示機能だけを呼び出して利用できる。

APIは試験でどう引っ掛けられる?

人が操作する画面であるUIとは別で、ソフトウェア同士をつなぐ窓口。中身の作りを知らなくても決まった手順で呼び出せる点が本質で、地図や決済など他社の機能を自社サービスに組み込む文脈で出る。

APIと関連する用語

APIが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。