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DFD(データフローダイアグラム)とは?

DFD(データフローダイアグラム)とは、システム内でデータがどこから発生し、どのプロセスで処理され、どこに保存・出力されるかという「データの流れ」を、プロセス・データストア・データフロー・外部実体の4要素で表す図。要件定義の段階で現行業務や新業務のデータの流れを整理し、システム化すべき範囲や機能を関係者間で明確にするのにも使う。

ITパスポートの過去問では20回出題されています(2009年度〜2025年度)。

でぃーえふでぃー

ITパスポートの頻出用語/マネジメント系/別名:DFD、データフロー図、業務モデリング、データフローダイアグラム、業務モデリング(DFD:データフローダイアグラム)


DFD(データフローダイアグラム)の意味

システム内でデータがどこから発生し、どのプロセスで処理され、どこに保存・出力されるかという「データの流れ」を、プロセス・データストア・データフロー・外部実体の4要素で表す図。要件定義の段階で現行業務や新業務のデータの流れを整理し、システム化すべき範囲や機能を関係者間で明確にするのにも使う。

DFD(データフローダイアグラム)の具体例

「受注データ」が「受注入力」プロセスを経て「受注ファイル」に保存され、「出荷指示」プロセスへ渡されるという流れを図示する。

DFD(データフローダイアグラム)は試験でどう引っ掛けられる?

DFDは「データの流れ」に着目する図であり、処理の順序(時系列)を表すフローチャートとは目的が異なる点に注意。条件分岐の表現には向かない。

DFD(データフローダイアグラム)と関連する用語

DFD(データフローダイアグラム)が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。