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ISMSとは?

ISMSとは、組織が情報セキュリティを継続的に維持・改善していくための管理の仕組み。方針の策定、リスクアセスメント、対策の実施、見直しというサイクル(PDCA)を回して運用する。

ITパスポートの過去問では55回出題されています(2010年度〜2026年度)。

あいえすえむえす

ITパスポートの頻出用語/テクノロジ系/別名:情報セキュリティマネジメントシステム、ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)


ISMSの意味

組織が情報セキュリティを継続的に維持・改善していくための管理の仕組み。方針の策定、リスクアセスメント、対策の実施、見直しというサイクル(PDCA)を回して運用する。

ISMSの具体例

企業がISMS認証(ISO/IEC 27001)を取得する場合、情報の取り扱いルールを整備し、定期的な監査・見直しを行って認証を維持する。

ISMSは試験でどう引っ掛けられる?

「システム」を機器や装置の意味に取ると外す。指すのは組織の管理の仕組みで、認証規格はJIS Q 27001ISO/IEC 27001)。品質のISO 9001や環境のISO 14001と取り違えやすく、認証は製品ではなく組織に与えられる。

ISMSと関連する用語

ISMSが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。