オシロスコープとは?
オシロスコープとは、電圧の時間変化を波形として表示する測定器。信号の立上り・立下り時間、リンギングやノイズ、パルス幅やデューティ比、2信号間の実時間の関係を、実際の物理量として観測できる。
おしろすこーぷ
オシロスコープの意味
電圧の時間変化を波形として表示する測定器。信号の立上り・立下り時間、リンギングやノイズ、パルス幅やデューティ比、2信号間の実時間の関係を、実際の物理量として観測できる。
オシロスコープの具体例
割込み処理の入口と出口でGPIOをトグルさせ、その波形幅から実際の処理時間と割込み応答時間を実測する。
オシロスコープは試験でどう引っ掛けられる?
ロジックアナライザと役割が違う。電圧波形そのもの(立上り時間・リンギング・波形のなまり)を見るのがオシロ、多数の信号の論理値とタイミング関係を並べて見るのがロジアナ。プログラムを止めて内部状態やメモリを見るのはICE/デバッガで、これも別。
オシロスコープと関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。