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コミュニケーション図とは?

コミュニケーション図とは、UMLの相互作用図の一種で、オブジェクト間のつながりを線で結び、やり取りするメッセージに番号を振って順序を示す図。誰と誰が直接やり取りするかという構造の把握に向き、時間の流れよりも関係の全体像を重視する。

こみゅにけーしょんず

高度試験・午前I(全区分共通)の頻出用語/午前I(全区分共通)


コミュニケーション図の意味

UMLの相互作用図の一種で、オブジェクト間のつながりを線で結び、やり取りするメッセージに番号を振って順序を示す図。誰と誰が直接やり取りするかという構造の把握に向き、時間の流れよりも関係の全体像を重視する。

コミュニケーション図の具体例

注文画面・注文管理・在庫管理・決済の4つを配置し、線でつないだうえで「1: 注文登録」「2: 在庫引当」と番号付きのメッセージを書く。どのオブジェクトが多くの相手と結び付いているかが一目で分かり、結合度の点検に使える。

コミュニケーション図は試験でどう引っ掛けられる?

同じ内容を時間軸で表す図と相互に変換できるが、得意分野が違う。時間の前後関係を厳密に読み取るなら縦軸に時間をとる図、つながりの多さを見るならこちらが向く。処理の分岐を表す図とも別物である。

コミュニケーション図と関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。