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ハッシュ法とは?

ハッシュ法とは、キーからハッシュ関数で格納位置を直接計算する探索方式。衝突が起きなければ、データ件数によらず一定時間で目的のデータに到達できる。

高度試験・午前I(全区分共通)の過去問では3回出題されています(2022年度〜2024年度)。

はっしゅほう

高度試験・午前I(全区分共通)の頻出用語/午前I(全区分共通)/別名:ハッシュ表、ハッシュテーブル、ハッシュ表(ハッシュ法)、ハッシュ表(連想配列)


ハッシュ法の意味

キーからハッシュ関数で格納位置を直接計算する探索方式。衝突が起きなければ、データ件数によらず一定時間で目的のデータに到達できる。

ハッシュ法の具体例

h(x)=x mod n というハッシュ関数では、キーaとbが同じ位置に入る(衝突する)条件は「a−bがnの倍数であること」。衝突対策にはチェイン法(同じ位置をリストでつなぐ)とオープンアドレス法(空きを探す)がある。

ハッシュ法は試験でどう引っ掛けられる?

衝突条件を問う問題では、キーそのものではなく「キーの差が除数の倍数になるか」で判断する。

ハッシュ法と関連する用語

ハッシュ法が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。