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プロセッサとは?

プロセッサとは、命令の取出し・解読・実行を担う中心装置。1命令の実行時間はクロック周期×CPI(Cycles Per Instruction)で求まり、動作周波数が高くCPIが小さいほど高速になる。

高度試験・午前I(全区分共通)の過去問では12回出題されています(2017年度〜2025年度)。

ぷろせっさ

高度試験・午前I(全区分共通)の頻出用語/午前I(全区分共通)/別名:CPU、中央処理装置


プロセッサの意味

命令の取出し・解読・実行を担う中心装置。1命令の実行時間はクロック周期×CPI(Cycles Per Instruction)で求まり、動作周波数が高くCPIが小さいほど高速になる。

プロセッサの具体例

動作周波数2GHz(クロック周期0.5ナノ秒)でCPIが4なら、1命令あたり2ナノ秒。毎秒5億命令=500MIPSに相当する。

プロセッサは試験でどう引っ掛けられる?

CPIは「動作周波数÷毎秒の実行命令数」で逆算できる。MIPS値と周波数の関係を式にできるかが問われる。

プロセッサと関連する用語

プロセッサが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。