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回帰テストとは?

回帰テストとは、リグレッションテストともいい、プログラムを修正したあとに、その修正が既存の正常な機能を壊していないかを確認するテスト。保守フェーズや反復型開発では修正のたびに実施するため、自動化しておかないと工数が膨らむ。

かいきてすと

高度試験・午前I(全区分共通)の頻出用語/午前I(全区分共通)/別名:回帰テスト(リグレッションテスト)、リグレッションテスト、リグレッションテスト(回帰テスト)


回帰テストの意味

リグレッションテストともいい、プログラムを修正したあとに、その修正が既存の正常な機能を壊していないかを確認するテスト。保守フェーズや反復型開発では修正のたびに実施するため、自動化しておかないと工数が膨らむ。

回帰テストの具体例

障害対応で1行だけ直した場合でも、その関数を利用する他機能を含めて再実行する。テストを自動化しておけば、統合のたびに全ケースを実行する継続的インテグレーションの仕組みに組み込める。

回帰テストは試験でどう引っ掛けられる?

修正箇所だけを確認して周辺への影響を見ないのは回帰テストとは呼べない。統計手法の「回帰分析」とは一切関係がなく、名称だけが似ている点にも注意。

回帰テストと関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。