テスト網羅基準とは?
テスト網羅基準とは、ホワイトボックステストで、どこまで内部の経路を通したかを示す基準。命令網羅(すべての命令を1回以上実行)、判定条件網羅(分岐の真偽を両方通す)、条件網羅、複数条件網羅の順に厳しくなる。
てすともうらきじゅん
テスト網羅基準の意味
ホワイトボックステストで、どこまで内部の経路を通したかを示す基準。命令網羅(すべての命令を1回以上実行)、判定条件網羅(分岐の真偽を両方通す)、条件網羅、複数条件網羅の順に厳しくなる。
テスト網羅基準の具体例
分岐が並ぶ流れ図で命令網羅を満たす最小のテスト回数は、並列に分かれている枝の本数が最も多い段の本数と一致する。
テスト網羅基準は試験でどう引っ掛けられる?
命令網羅を満たしても判定条件網羅を満たすとは限らない。厳しさの順序が定番の出題。
テスト網羅基準と関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。