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正規分布とは?

正規分布とは、平均を中心に左右対称の釣鐘型をとる連続分布。平均が山の位置、標準偏差が山の広がりを決める。平均±1σにおよそ68%、±2σにおよそ95%のデータが含まれる。

高度試験・午前I(全区分共通)の過去問では2回出題されています(2018年度〜2023年度)。

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高度試験・午前I(全区分共通)の頻出用語/午前I(全区分共通)


正規分布の意味

平均を中心に左右対称の釣鐘型をとる連続分布。平均が山の位置、標準偏差が山の広がりを決める。平均±1σにおよそ68%、±2σにおよそ95%のデータが含まれる。

正規分布の具体例

平均60点・標準偏差10点のテストで80点なら標準化値z=(80−60)/10=2。上位約2.3%に入る。

正規分布は試験でどう引っ掛けられる?

「上位何%か」を比較する問題では、平均や標準偏差の絶対値ではなく標準化値zの大小で判断する。

正規分布と関連する用語

正規分布が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。