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標準偏差とは?

標準偏差とは、データのばらつきの大きさを表す指標。各値と平均の差を2乗して平均したものが分散で、その平方根が標準偏差。単位が元のデータと同じになるため解釈しやすい。

高度試験・午前I(全区分共通)の過去問では2回出題されています(2018年度〜2023年度)。

ひょうじゅんへんさ

高度試験・午前I(全区分共通)の頻出用語/午前I(全区分共通)


標準偏差の意味

データのばらつきの大きさを表す指標。各値と平均の差を2乗して平均したものが分散で、その平方根が標準偏差。単位が元のデータと同じになるため解釈しやすい。

標準偏差の具体例

応答時間の平均が同じ2つのシステムでも、標準偏差が大きい方は極端に遅い応答が混じっており、利用者の体感品質は劣る。

標準偏差は試験でどう引っ掛けられる?

分散と取り違えやすい。分散が先(差の2乗の平均)で、その平方根が標準偏差。順序を逆にしない。また全データに同じ値を足しても標準偏差は変わらないが、全データをa倍すると標準偏差a倍分散はa²倍)になる点に注意。

標準偏差と関連する用語

標準偏差が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。