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水飲み場型攻撃とは?

水飲み場型攻撃とは、標的の組織がよく閲覧するWebサイトをあらかじめ改ざんしておき、その組織からのアクセスにだけマルウェアを送り込む攻撃。動物が水飲み場で待ち伏せされることに由来する。FEでは標的型攻撃の一形態として問われる。

みずのみばがたこうげき

高度試験・午前I(全区分共通)の頻出用語/午前I(全区分共通)


水飲み場型攻撃の意味

標的の組織がよく閲覧するWebサイトをあらかじめ改ざんしておき、その組織からのアクセスにだけマルウェアを送り込む攻撃。動物が水飲み場で待ち伏せされることに由来する。FEでは標的型攻撃の一形態として問われる。

水飲み場型攻撃の具体例

特定業界の団体サイトを改ざんし、アクセス元IPアドレスが標的企業の範囲のときだけ攻撃コードを返すようにする。他の閲覧者には正常なページが表示されるため、サイト運営者も改ざんに気づきにくい。

水飲み場型攻撃は試験でどう引っ掛けられる?

メールを使う標的型攻撃と違い、利用者は普段どおり信頼できるサイトを見ているだけで感染する。「見慣れたサイトだから安全」という判断が通用しない点が本質で、添付ファイルの警戒だけでは防げない。

水飲み場型攻撃と関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。