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流れ図とは?

流れ図とは、処理手順をJIS記号(処理は長方形、判断はひし形、ループ端は台形状の記号)で図示したもの。午前Iでは図をたどって出力値や実行回数を答える、いわゆるトレース問題として出る。言語に依存せず手順を説明できるのが利点。

高度試験・午前I(全区分共通)の過去問では3回出題されています(2016年度〜2021年度)。

ながれず

高度試験・午前I(全区分共通)の頻出用語/午前I(全区分共通)/別名:流れ図(フローチャート)、フローチャート


流れ図の意味

処理手順をJIS記号(処理は長方形、判断はひし形、ループ端は台形状の記号)で図示したもの。午前Iでは図をたどって出力値や実行回数を答える、いわゆるトレース問題として出る。言語に依存せず手順を説明できるのが利点。

流れ図の具体例

ループ端記号には初期値・増分・終値を書き、たとえば「i:1,1,n」なら1からnまで1ずつ増やす意味になる。判断記号から出る2本の線にYes/Noを付け、条件分岐を表現する。

流れ図は試験でどう引っ掛けられる?

判断のYes側とNo側の取り違え、そして前判定ループと後判定ループの区別。後判定は条件が偽でも最低1回は本体を実行するので、実行回数が1だけずれる出題が定番。

流れ図と関連する用語

流れ図が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。