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資本業務提携・TOB(株式公開買付け)とは?

資本業務提携・TOB(株式公開買付け)とは、資本業務提携は、業務上の協力関係を結ぶと同時に、互いの株式を一部持ち合うなどして資本関係も築く提携形態。TOBは、買収対象企業の株式を、株主から取引所を通さず直接、あらかじめ定めた価格・期間で買い集める株式公開買付けの手法。

しほんぎょうむていけい・てぃーおーびー

高度試験・午前I(全区分共通)の頻出用語/午前I(全区分共通)/別名:Take Over Bid、資本業務提携・TOB、株式公開買付け、資本業務提携、TOB


資本業務提携・TOB(株式公開買付け)の意味

資本業務提携は、業務上の協力関係を結ぶと同時に、互いの株式を一部持ち合うなどして資本関係も築く提携形態。TOBは、買収対象企業の株式を、株主から取引所を通さず直接、あらかじめ定めた価格・期間で買い集める株式公開買付けの手法。

資本業務提携・TOB(株式公開買付け)の具体例

業務提携する2社が互いに株式の一部を取得し合い、関係を強化しつつ経営の独立性は維持するのが資本業務提携。買収を目的として不特定多数の株主に買付け条件を公告し株式を取得するのがTOB

資本業務提携・TOB(株式公開買付け)は試験でどう引っ掛けられる?

TOBは取引所の市場内で買い集める方法ではなく、価格・期間・株数を公告して市場外で買い付ける方法である。またTOB=敵対的買収ではなく、対象企業の同意があれば友好的TOB、無ければ敵対的TOBと呼び分ける。資本業務提携は資本関係を伴う点で単なる業務提携と違うが、経営権を取得するM&Aとは異なり、双方の独立性は保たれる

資本業務提携・TOB(株式公開買付け)と関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。