TOBとは?
TOBとは、買付期間・株数・価格を公告して、取引所外で不特定多数の株主から株式を買い集める手続。一定割合を超える買付けには法令上TOBが義務付けられる。対象企業の同意があれば友好的TOB、なければ敵対的TOBとなる。
てぃーおーびー
TOBの意味
買付期間・株数・価格を公告して、取引所外で不特定多数の株主から株式を買い集める手続。一定割合を超える買付けには法令上TOBが義務付けられる。対象企業の同意があれば友好的TOB、なければ敵対的TOBとなる。
TOBの具体例
市場価格に一定のプレミアムを上乗せした価格を提示し、過半数の取得を条件に買付けを行う。
TOBは試験でどう引っ掛けられる?
TOBは取引所を通さず市場外で買い集める手続で、「市場で株を買い進めること」ではない。敵対的か友好的かは対象企業の取締役会が賛同しているかで決まるため、TOB=敵対的買収の手段と決めつけない。LBOは買収資金の調達方法(対象企業の資産・キャッシュフローを担保にする)、MBOは経営陣が買い手になる形態で、TOBとは分類の軸が違う。
TOBと関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。