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逆ポーランド表記法とは?

逆ポーランド表記法とは、演算子を被演算子の後ろに置く記法。括弧を使わずに演算順序を一意に表現でき、スタックを使えば左から順に読むだけで評価できる。

高度試験・午前I(全区分共通)の過去問では3回出題されています(2020年度〜2024年度)。

ぎゃくぽーらんどひょうきほう

高度試験・午前I(全区分共通)の頻出用語/午前I(全区分共通)/別名:後置記法、RPN


逆ポーランド表記法の意味

演算子を被演算子の後ろに置く記法。括弧を使わずに演算順序を一意に表現でき、スタックを使えば左から順に読むだけで評価できる。

逆ポーランド表記法の具体例

「A+B×(C-D)」は後置記法で「ABCD-×+」。評価はスタックにオペランドを積み、演算子が来たら上位2つを取り出して計算し結果を積み直す。

逆ポーランド表記法は試験でどう引っ掛けられる?

前置記法(ポーランド記法)は演算子が前に来る。「逆」が付く方が後置であることを取り違えやすい。

逆ポーランド表記法と関連する用語

逆ポーランド表記法が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。