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連想配列とは?

連想配列とは、整数の添字ではなく任意のキーで値を出し入れするデータ構造。多くの言語ではハッシュ表で実装され、キーからの検索・追加・削除が平均O(1)で行える。マップ、ディクショナリ、ハッシュとも呼ばれる。

高度試験・午前I(全区分共通)の過去問では3回出題されています(2023年度〜2025年度)。

れんそうはいれつ

高度試験・午前I(全区分共通)の頻出用語/午前I(全区分共通)/別名:連想配列(マップ・辞書)、マップ・辞書、マップ、辞書


連想配列の意味

整数の添字ではなく任意のキーで値を出し入れするデータ構造。多くの言語ではハッシュ表で実装され、キーからの検索・追加・削除が平均O(1)で行える。マップ、ディクショナリ、ハッシュとも呼ばれる。

連想配列の具体例

文書中の単語の出現回数を数える処理では、単語をキー、回数を値にすれば1回の走査で集計できる。JSONのオブジェクト、Pythonのdict、JavaのHashMapはいずれもこの構造である。

連想配列は試験でどう引っ掛けられる?

格納順序は原則として保証されず、実装や言語仕様によって異なる。またキーは重複できないため、同じキーへの再代入は追加ではなく上書きになる。

連想配列と関連する用語

連想配列が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。