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集合関数と集計(GROUP BY・HAVING)とは?

集合関数と集計(GROUP BY・HAVING)とは、SQLで合計・平均・件数などを求める集合関数(SUM、AVG、COUNTなど)と、それをグループ単位で集計するGROUP BY句、集計結果に対してさらに条件を絞り込むHAVING句。WHERE句は集計前の行を絞り込むのに対し、HAVING句は集計後のグループを絞り込む点が異なる。

しゅうごうかんすうとしゅうけい

高度試験・午前I(全区分共通)の頻出用語/午前I(全区分共通)/別名:集合関数と集計、GROUP BY・HAVING、GROUP BY、HAVING


集合関数と集計(GROUP BY・HAVING)の意味

SQLで合計・平均・件数などを求める集合関数(SUM、AVG、COUNTなど)と、それをグループ単位で集計するGROUP BY句、集計結果に対してさらに条件を絞り込むHAVING句。WHERE句は集計前の行を絞り込むのに対し、HAVING句は集計後のグループを絞り込む点が異なる。

集合関数と集計(GROUP BY・HAVING)の具体例

「部署ごとの平均給与が30万円を超える部署だけを表示する」といった条件は、部署でGROUP BYした上でHAVING句で平均給与の条件を指定することで実現できる。

集合関数と集計(GROUP BY・HAVING)は試験でどう引っ掛けられる?

「行を絞り込みたいならWHERE、集計結果(グループ)を絞り込みたいならHAVING」という使い分けを取り違えやすい。

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。