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2の補数とは?

2の補数とは、負の整数を表現するための方式。全ビットを反転(1の補数)してから1を加えて求める。減算を加算回路だけで処理でき、0の表現が一通りに定まる利点がある。

高度試験・午前I(全区分共通)の過去問では1回出題されています。

にのほすう

高度試験・午前I(全区分共通)の頻出用語/午前I(全区分共通)


2の補数の意味

負の整数を表現するための方式。全ビットを反転(1の補数)してから1を加えて求める。減算を加算回路だけで処理でき、0の表現が一通りに定まる利点がある。

2の補数の具体例

8ビットで-5を表すには、5=00000101を反転して11111010、1を加えて11111011。nビットの2の補数表現で表せる範囲は-2^(n−1)〜2^(n−1)−1で、8ビットなら-128〜127。

2の補数は試験でどう引っ掛けられる?

符号が同じ数どうしの加算ではオーバフローが起こり得るが、符号が異なる数どうしの加算では絶対値が必ず小さくなるためオーバフローは起こらない。

2の補数と関連する用語

2の補数が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。