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CSIRTとは?

CSIRTとは、組織内で発生した情報セキュリティインシデントの報告を受け付け、対応を統括する専門チーム。

高度試験・午前I(全区分共通)の過去問では3回出題されています(2021年度〜2024年度)。

しーさーと

高度試験・午前I(全区分共通)の頻出用語/午前I(全区分共通)


CSIRTの意味

組織内で発生した情報セキュリティインシデントの報告を受け付け、対応を統括する専門チーム。

CSIRTの具体例

JPCERT/CCは中立の立場でインシデント報告を受け付け、関係組織間の対応を調整するコーディネーションセンター。自社が提供する製品の脆弱性対応を担う組織はPSIRTと呼ばれる。

CSIRTは試験でどう引っ掛けられる?

CSIRTは「自組織の対応」、コーディネーションセンターは「組織間の調整役」。役割の違いが問われる。

CSIRTと関連する用語

CSIRTが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。