IPアドレスとサブネットマスクとは?
IPアドレスとサブネットマスクとは、IPアドレスはネットワーク部とホスト部から成り、どこまでがネットワーク部かをサブネットマスクで示す。ネットワークアドレス=IPアドレス AND マスク、ホスト部=IPアドレス AND マスクの否定、ブロードキャストアドレス=ネットワークアドレス OR マスクの否定。
高度試験・午前I(全区分共通)の過去問では1回出題されています。
あいぴーあどれす
IPアドレスとサブネットマスクの意味
IPアドレスはネットワーク部とホスト部から成り、どこまでがネットワーク部かをサブネットマスクで示す。ネットワークアドレス=IPアドレス AND マスク、ホスト部=IPアドレス AND マスクの否定、ブロードキャストアドレス=ネットワークアドレス OR マスクの否定。
IPアドレスとサブネットマスクの具体例
/24なら1つのネットワークに2の8乗−2=254台のホストを収容できる(ネットワークアドレスとブロードキャストアドレスを除く)。/22なら第3オクテットの上位6ビットまでがネットワーク部。
IPアドレスとサブネットマスクは試験でどう引っ掛けられる?
収容可能ホスト数は必ず「2のホストビット数乗 −2」。−2を忘れる誤答が用意されている。
IPアドレスとサブネットマスクと関連する用語
IPアドレスとサブネットマスクが出た過去問
IPv4ネットワークにおいて、あるホストが属するサブネットのブロードキャストアドレスを、そのホストのIPアドレスとサブネットマスクから計算する方法として、適切な…
正解:サブネットマスクの各ビットを反転したものとIPアドレスとの論理和を取る。
要点:ブロードキャストはマスク反転とIPの論理和で求める
ブロードキャストアドレスは、ネットワーク部はそのままでホスト部のビットをすべて1にしたアドレスである。サブネットマスクを反転するとホスト部だけが1のビット列になるので、これとIPアドレスの論理和を取ればホスト部が全て1、ネットワーク部は元のままとなり、目的のアドレスが得られる。
出典:令和3年度 秋期 高度共通_午前I試験 am1 問11(IPA)
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。