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プロキシサーバとは?

プロキシサーバとは、クライアントの代理としてサーバへ接続する機器(フォワードプロキシ)と、サーバの代理としてクライアントからの接続を受ける機器(リバースプロキシ)の総称。アクセス制御、ログ取得、キャッシュ、SSL終端、負荷分散などを担う。

ネットワークスペシャリスト試験の過去問では1回出題されています。

ぷろきしさーば

ネットワークスペシャリスト試験の頻出用語/午前II/別名:フォワードプロキシ、リバースプロキシ、プロキシサーバ(フォワード・リバース)、フォワード・リバース、フォワード、リバース


プロキシサーバの意味

クライアントの代理としてサーバへ接続する機器(フォワードプロキシ)と、サーバの代理としてクライアントからの接続を受ける機器(リバースプロキシ)の総称。アクセス制御、ログ取得、キャッシュ、SSL終端、負荷分散などを担う。

プロキシサーバの具体例

社内からの外部Webアクセスをフォワードプロキシに集約し、URLフィルタリングとログ取得を行う。

プロキシサーバは試験でどう引っ掛けられる?

フォワードとリバースで代理する相手が逆。クライアントの代理として外へ出るのがフォワードプロキシ、サーバの代理として外からの接続を受けるのがリバースプロキシ。またアドレスを書き換えて素通しするNATと違い、プロキシはアプリケーション層で通信をいったん終端し、自分が改めて接続し直す(だから中身を検査できる)。

プロキシサーバと関連する用語

プロキシサーバが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。