プログラム設計とは?
プログラム設計とは、内部設計の内容をもとに、個々のプログラム(モジュール)単位の処理手順・ロジックを設計する、プログラミング直前の最も詳細な設計工程。
ネットワークスペシャリスト試験の過去問では1回出題されています。
ぷろぐらむせっけい
プログラム設計の意味
内部設計の内容をもとに、個々のプログラム(モジュール)単位の処理手順・ロジックを設計する、プログラミング直前の最も詳細な設計工程。
プログラム設計の具体例
入力チェック処理モジュールについて、条件分岐の順序をフローチャートなどで表す。
プログラム設計は試験でどう引っ掛けられる?
V字モデルで対応するのは単体テストであり、結合テストと結び付けると誤り。モジュールへの分割までは内部設計、分割された1本の中の処理手順やロジックを決めるのがこの工程、という担当範囲の線引きが問われる。
プログラム設計と関連する用語
プログラム設計が出た過去問
安全性と信頼性について、次の方針でプログラム設計を行う場合、その方針を表す用語はどれか。〔方針〕不特定多数の人が使用するプログラムには、自分だけが使用するプログ…
正解:フールプルーフ
要点:誤操作・誤入力を前提に作り込む設計がフールプルーフ
フールプルーフは、利用者が誤った操作や想定外のデータ入力をしても、システムが誤動作したり異常終了したりしないようにあらかじめ作り込んでおく設計思想である。設問のように前提条件を満たさない入力を検査してエラーメッセージで再入力を促すのは、その典型例である。
出典:令和6年度 春期 ネットワークスペシャリスト試験 午前Ⅱ 問24(IPA)
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。