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ランデブーポイント(RP)とは?

ランデブーポイント(RP)とは、PIM-SMで、送信元と受信者を引き合わせる集合点となるルータ。受信者側ルータはRPへ向けて参加要求を送り、送信元側ルータは配信データをRPへ登録する。グループごとにRPが一意に決まる必要があり、その割当ては静的設定か自動選出機構で全ルータ間に合意させる。

らんでぶーぽいんと

ネットワークスペシャリスト試験の頻出用語/午前II/別名:ランデブーポイント、RP


ランデブーポイント(RP)の意味

PIM-SMで、送信元と受信者を引き合わせる集合点となるルータ。受信者側ルータはRPへ向けて参加要求を送り、送信元側ルータは配信データをRPへ登録する。グループごとにRPが一意に決まる必要があり、その割当ては静的設定か自動選出機構で全ルータ間に合意させる。

ランデブーポイント(RP)の具体例

本社コアルータをRPに指定した構成では、支社の受信者が参加した瞬間の経路は「送信元→本社→支社」となる。その後、支社側ルータが送信元への最短経路へ切り替え、本社を経由しない直接経路に移る。RPは冗長化しないと単一障害点になる。

ランデブーポイント(RP)は試験でどう引っ掛けられる?

RPは配信データが常に通過する中継点だと誤解されやすい。初期の合流点にすぎず、最短経路木へ切り替わった後の映像はRPを通らない。RP障害の影響は「配信中の既存フローの断」ではなく「新規参加ができないこと」に出やすい。

ランデブーポイント(RP)と関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。