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L2スイッチ/L3スイッチとは?

L2スイッチ/L3スイッチとは、L2スイッチはMACアドレスを見てフレームを転送する機器。L3スイッチはこれに加えてIPアドレスを見たルーティングをASIC(ハードウェア)で高速に行う機器。

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ネットワークスペシャリスト試験の頻出用語/午前II/別名:L2スイッチ、L3スイッチ


L2スイッチ/L3スイッチの意味

L2スイッチはMACアドレスを見てフレームを転送する機器。L3スイッチはこれに加えてIPアドレスを見たルーティングをASIC(ハードウェア)で高速に行う機器。

L2スイッチ/L3スイッチの具体例

フロアの収容にL2スイッチ、フロア間・VLAN間の集約にL3スイッチを置く階層型設計が一般的。

L2スイッチ/L3スイッチは試験でどう引っ掛けられる?

L3スイッチは基本的にLAN内の高速ルーティング向けで、WAN回線終端やNAT、複雑なポリシルーティングはルータの役割であることが多い。

L2スイッチ/L3スイッチと関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。