コミュニケーション経路数とは?
コミュニケーション経路数とは、n人のメンバが相互に連絡を取る場合の経路の数は n(n−1)/2 で表され、人数の増加に対して二乗に近い勢いで増える。要員追加が意思疎通コストを押し上げる根拠となる。
こみゅにけーしょんけいろすう
コミュニケーション経路数の意味
n人のメンバが相互に連絡を取る場合の経路の数は n(n−1)/2 で表され、人数の増加に対して二乗に近い勢いで増える。要員追加が意思疎通コストを押し上げる根拠となる。
コミュニケーション経路数の具体例
5人なら10経路だが、10人になると45経路になり、情報共有の負荷が4倍以上になる。
コミュニケーション経路数は試験でどう引っ掛けられる?
式は n(n−1)/2 であって n(n+1)/2 でも n^2 でもない。設問が「増加する経路数」を問う場合も要注意で、n人からn+1人へ1人増やしたときに増える経路は n 本(増加後の人数ではなく増加前の人数)。10人に1人足す場合は45→55で10本増える。
コミュニケーション経路数と関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。