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RACIチャート(責任分担マトリックス)とは?

RACIチャート(責任分担マトリックス)とは、WBSの作業と要員・役割を行列に配置し、各交点に役割を記入する責任分担マトリックスの一形式。R(Responsible:実行責任)、A(Accountable:説明責任=最終的な承認責任)、C(Consulted:相談を受ける)、I(Informed:報告を受ける)の4種類を割り当てる。

プロジェクトマネージャ試験の過去問では8回出題されています(2016年度〜2024年度)。

れいしーちゃーと

プロジェクトマネージャ試験の頻出用語/午前II/別名:RAM、責任分担マトリックス、責任分担表、RACIチャート


RACIチャート(責任分担マトリックス)の意味

WBSの作業と要員・役割を行列に配置し、各交点に役割を記入する責任分担マトリックスの一形式。R(Responsible:実行責任)、A(Accountable:説明責任=最終的な承認責任)、C(Consulted:相談を受ける)、I(Informed:報告を受ける)の4種類を割り当てる。

RACIチャート(責任分担マトリックス)の具体例

「設計」アクティビティで、設計者にR、プロジェクトマネージャにA、利用部門にC、運用部門にIを割り当てる。

RACIチャート(責任分担マトリックス)は試験でどう引っ掛けられる?

Aは1つの作業につき1人が原則で、これが「説明責任をもつ要員は誰か」を問う設問の答えになる。RとAを取り違えないこと。Cは双方向のやり取り、Iは一方向の通知という違いもある。

RACIチャート(責任分担マトリックス)と関連する用語

RACIチャート(責任分担マトリックス)が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。