エクストリームプログラミング(XP)とは?
エクストリームプログラミング(XP)とは、テスト駆動開発、ペアプログラミング、継続的インテグレーション、リファクタリング、シンプルデザイン、オンサイト顧客などの実践(プラクティス)を組み合わせるアジャイル手法。
システムアーキテクト試験の過去問では1回出題されています。
えくすとりーむぷろぐらみんぐ
エクストリームプログラミング(XP)の意味
テスト駆動開発、ペアプログラミング、継続的インテグレーション、リファクタリング、シンプルデザイン、オンサイト顧客などの実践(プラクティス)を組み合わせるアジャイル手法。
エクストリームプログラミング(XP)の具体例
実装前にテストを書き、常時結合して壊れたら即座に直す、という短いフィードバックループで進める。
エクストリームプログラミング(XP)は試験でどう引っ掛けられる?
スクラムと取り違えやすい。XPはテスト駆動開発やペアプログラミングといった技術プラクティスを規定するが、スクラムは役割・イベント・成果物という管理の枠組みでプログラミングの進め方までは規定しない。ペアプログラミングは2人で同じコードを書く実践で、分担して並行に書くことではない。
エクストリームプログラミング(XP)と関連する用語
エクストリームプログラミング(XP)が出た過去問
タイピングを行う人をドライバと呼び、その様子を見ながら指摘や助言をする人をナビゲータと呼んで、2人が1台のPCを共有して共同でプログラムを作成する技法はどれか。
正解:ペアプログラミング
要点:ドライバとナビゲータが1台で組むのがペアプログラミング
ペアプログラミングは、実際に入力するドライバと、その内容を見て助言・指摘を行うナビゲータの2人が1台のPCで組んで開発する、XP(エクストリームプログラミング)由来の技法である。書きながら常時レビューされる状態になるため、欠陥の早期発見と知識の共有が同時に進む。
出典:令和5年度 春期 システムアーキテクト試験 am2 問10(IPA)
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。