ソフトウェア構築プロセスとは?
ソフトウェア構築プロセスとは、共通フレームにおいて、ソフトウェアユニット(最小の実装単位)およびデータベースを作成し、あわせて後続テストの準備(テスト手順とデータの作成)を行うプロセス。
システムアーキテクト試験の過去問では1回出題されています。
そふとうぇあこうちくぷろせす
ソフトウェア構築プロセスの意味
共通フレームにおいて、ソフトウェアユニット(最小の実装単位)およびデータベースを作成し、あわせて後続テストの準備(テスト手順とデータの作成)を行うプロセス。
ソフトウェア構築プロセスの具体例
モジュールのコーディングとユニットテスト仕様の作成、初期データの投入スクリプト整備までを含める。
ソフトウェア構築プロセスは試験でどう引っ掛けられる?
コーディングだけを指すのではなく、DB作成とテスト準備を含む点が問われる。
ソフトウェア構築プロセスと関連する用語
ソフトウェア構築プロセスが出た過去問
ソフトウェアを実装する一連のプロセスのアクティビティで実施するタスクの内容のうち、ソフトウェア構築プロセスのものはどれか。
正解:ソフトウェアユニット及びデータベースを作成し、これらをテストするための手順とデータを作成する。
要点:構築プロセスはユニットとDBの作成およびテスト準備を行う
ソフトウェア構築プロセスは、設計されたソフトウェアユニットを実際にコーディングしてデータベースを作成し、併せてそれらをテストするための手順とデータを準備するアクティビティである。詳細化や結合テストは前後の別プロセス(詳細設計、結合)に属する。
出典:平成30年度 秋期 システムアーキテクト試験 am2 問8(IPA)
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。